2007年09月04日

ハンドル周り改造品・スピナッチバー導入

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着々とロングライドツーリング仕様に近づいてきてます。今回はハンドル周りで、マルチポジションをとれるようになるアイテム、スピナッチバーを導入します。

導入した物品は3Tのティラミスという製品で、中古です。ブツ代2000円、送料800円でした。こんな感じの物です。見るからに角って感じの物体です。中古なんでまあ、結構汚れて傷もついてました。ボルトは若干錆びてましたし。後でレストアしますけどね。

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中身はこんだけで、送料高くねーか、重量たった319gだぞおい、というツッコミはさておき。天気がいいのは今日までだ、ということで昨日換装したPD-A530のナラシも兼ねて30kmほど走ってきました。

で、各ポジションの感想となりますが、まずは下記の画像を見ていただいて、今のところこの4通りのポジションに手を置きながら、走っております。

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赤と黄色が新しくスピナッチバーで取ることが出来るようになったポジションです。

赤を握って走る時は、かなり前傾になって、空力的には相当いけている気がするんですが、いかんせん車体がぶれてしまって、恐いんです。もう少し、慣れてくればこのポジションで長距離走れるだろうけど、まだまだ修行が足りませんね。

黄色の位置ではなかなか安定して走れます。もちろんフラットバーを握るよりはクイックで、扱いづらいんですがなんとかなりました。

今日は初回ということもあり、クイックな挙動に慣れてません。巡航中は、ちょっと妥協して、黄色の下のあたりに握りをズラして、手首をフラットバーのバーテープの端に置くという折衷案で走ってきました。これが、一番安定してて、なおかつ空気抵抗を減らせるポジションだったと思います。

で、デフォルトのフラットバーだけの青ポジションはともかく、意外にいいぞと、最近思っているのが黒のオポジットブレーキレバーの外側を握るポジションです。バーエンドバーほどしっかりはしてませんが、無理のない垂直方向の握りで、一番安定するバーの外側。姿勢もリラックス気味で、余裕があるということで、一番快適なポジションかもしれません。

こんな感じで、今日はいろいろポジションを換えて乗り味を試してきましたが、やっぱり空気抵抗の少ないポジションはいいですね。ボクの住んでるこのあたりは風が強く、特に海沿いは常に4〜5mの風が吹いています。そんな向かい風の中、ビンディングペダルの効果も相まって、マジメに漕げば、30km/hで巡航も可能でした。

まあ、風に煽られて、グラつくこともあったんですが、やはり競技で使用禁止になるほどのアイテムだけのことはありました。

これから、サビをとって、細かく磨いて綺麗にして、バーの部分にはバーテープを巻いて、見た目を整えつつ、統一感を出したいなあと思っています。長雨が明けて、ツーリング日和の秋になったら、このスピナッチバーをつけて、キャリアテントマット、寝袋を積んでキャンプツーリングに行こう、と思っています。

来月くらいかな、果たしてどうなっていることやら(笑)

posted by マスター at 20:23| 福島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ショーグリ2改造 | 更新情報をチェックする
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